2009年07月03日

というわけで

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やっと書けたよ。

全部印刷すると、けっこうな厚さですな。

これから週報を作ると朝の四時。ツタヤの当日返却の要領で、おとうさんがパッチリお目覚めする前に作ればこっちのもんです。
作ったら軽く庭掃除をして、朝五時には眠るという寸法です。10時半からの聖書研究祈祷会を寝過ごさなければ作戦成功。


posted by ヲッチ at 02:33| 大阪 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

試験中


 結局明日、早稲田まで直接提出しにいくハメに…。

 都心近郊に住んでいなかったら、この段階で試験に落ちているか、さもなくばもっと危機感をもって早めに提出していたかだな。

 やれやれ。

 提出後は、銀座のわしたショップまで、かりゆしウェアを買いにまいります。ジュゴン柄か三線柄か迷うな〜。ささやかな夏支度です。
posted by ヲッチ at 20:50| 大阪 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ミミイタイ


 みみかきしすぎて外耳炎に…
 
 イヤホンを入れる程度でもイタいので、耳鼻科に行ってきました。
 出がけに、教会の冷蔵庫にしまっておいた国分寺で一番おいしい店のアップルパイ(何かのお礼でもらった)を、知らないうちにまるごと食べられたことを教会員さんから聞き、それもある意味耳が痛かったのですが。 

 近所の耳鼻科、それもあまり教会員さんに会わなさそうなところを探してたどりつきました。電話で予約はしましたが、1時間待ちとのこと。平日なのに、大人も子どももいっぱいです。

 待合室の椅子に腰を下ろすと、わたしの正面に、おなじく左耳の痛そうなオジサンを発見。
 



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 エレミヤさん!どうしてこんなところに。
 みみかきのしすぎですか? 

 …なぜか、レンブラント展の画集がマガジンラックに置かれていたのです。まったくキリスト教とも聖書とも関係ない所で再会すると、逃れられない運命を感じてしまいます。
 
 一時間後、エレミヤさんに「また会おうね」と言って診察室へ。
 とうぜんのごとく、お医者さんからみみかきの禁止を言い渡され、悲嘆にくれてトボトボと教会に戻りました。はぁ。

 明日の聖書研究は、ちょうどエレミヤさんが、長年の預言生活がすべて裏切られて最後はエジプトに連れていかれる場面で、気の進まないことこの上ありません。


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 今晩のゴハン、カレーたいやき。
posted by ヲッチ at 19:12| 大阪 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ファラオー

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 今日は夕刻より某集会があったのですが、
 雨が降るとは梅雨しらず、おとうさんもわたしも、ふたりとも傘を持たずに出かけました。のんきなもんです。

 結果、帰宅時に写真のとおりになりました。
 そんなにひどく降っているわけではないのですが、
 髪を濡らすのを妙にイヤがるのです。
 「エジプトみたいね」と、うれしそうです。 
 英語っぽく「ファラオー」と挨拶してくれました
 (ご近所を気にして小声で)。
 
 得難い師匠です。
 弟子として、こういうところも見習わねばと思います。

 
 あ、誤解のないように蛇足をつけますが、おとうさんは、丁寧に学び、よく耐え、豊かに語られ、肉体労働をいとわないお方なのですよ。

 
posted by ヲッチ at 23:16| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

上品な夫婦とレクイエム


 K泉女学園とA山学院とワイMCAの人たちでつくった合唱団の演奏会が開かれるとのことで、チケットをくださった人がいて、その人と一緒に行ってきました。場所は池袋の東京芸術劇場大ホール。

 席に行くと、ミドルエイジなご夫婦が、わたしたちの席に座っていらっしゃいました。
 あの、と言いかけると、やにわに奥様がおっしゃるには、「わたしたちのチケットは席が離れている。何なら、あなたたちは離れるが、わたしたちのとっていた席に座れ」とのこと。
 あまりの上品なお申し出に舌を巻き、お断りしました。
 明らかに平均年齢高めなコンサートでしたが、そしてキリスト教色の濃いコンサートでしたが、まさかこういう目に遭うとは。

 今日の演目は、ブラームスのドイツ・レクイエムでした。
 何もかも忘れて椅子に身を沈めます。
 「悲しむ人々は幸いである…」の出だしとハープの入ったオーケストラがきれいだなと思って、目をつむりました。意識が戻ると、いつのまにか第3楽章。さすが、鎮魂歌だけあって効果はテキメン。あやうく召天しかけました。
 豊かな気持ちで帰ることができましたが、それでもあのご夫婦は一体何だったのだ…。神の試練だったのか?
 
 
 
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2009年06月26日

ジャイアンリサイタル by アンデス

 「メロディオン」でおなじみのSUZUKIが誇るユル楽器、アンデス。
 鍵盤ハーモニカみたいな外見ですが、実際は鍵盤パンフルートです。
 音の具合は、言うなれば「いちびりなソプラノリコーダー」。
 「いちびり」の意味は、お近くの関西人に聞いてください。
 マジメに演奏しても脱力した音しか出ません(和音は出ます)。

 半年ほど前に、わたしのもとへやってきました。

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 今日は月にいちどの、ご高齢の方々と守る礼拝でした。
 お食事のあとは、いつも讃美歌のリクエスト大会なのですが、今日は蒸し暑さもあって、みんな少しお疲れのご様子。でも音楽は欲しい、というわけでアンデス出動。

 人前でちゃんと演奏するのは初めてです。
 
 讃美歌1曲と、うろおぼえ「コンドルは飛んでゆく」、うろおぼえ「恋とはどんなものかしら」を演らせていただきました。「フィガロの結婚」で歌われた一途な恋は、アンデスの呪いによって、みごとに「小学生男子、放課後の片想い」となりはてました。

 でも、夏のはじまる午後の陽射しを眺めるには、アンデスの音色もなかなかいいもんです。よろこんでもらえていたみたいです。えがったえがった。
 「アンサンブルしても面白そうな楽器ね」と言われました。近いうちに合奏も挑戦したいです。 




 へびあしですが、正教師試験の提出物は、ひとつを残してほぼ完成。昨夜はちゃんと組織神学論文を書きました。見るからによい子の論文に仕上がったと思います。
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2009年06月24日

Rはつかないけど

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 某所にあるオイスターバーです。

 生牡蠣もフライドオイスターもドッサリ。
 ハーブの効いたトマトベースのクラムチャウダーも。
 ソフトシェルクラブも。

 気分は開高健です。
 
 なかなかすすまぬ原稿の筆にも、開高健が乗り移ってほしい…。組織神学論文「オーパ!」、今日中に完成させたいものです。
posted by ヲッチ at 21:41| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたみをみたあ!

 広間にズラッと並ぶお膳と座布団。
 テレビで見た昔の社員旅行そのままです。
 こういうの、ちょっと憧れていました。

 元静岡県民のわたしですが、熱海に行くのは十数年ぶり。
 別に遊びに行ったわけではなくて、牧師の研修会です。
 礼拝における対話と参与についてきっちり考えました。

 ほんとうは一泊旅行なのですが、
 明日はおとうさんに代わって朝からお仕事するため、お先に帰ってきました。
 これから祈祷会のレジュメづくりです…。

 それでもいろいろと熱海観光ができました。
 潮風にあたってほどよく錆びている「貫一とお宮」の像。
 そして、某先輩と散歩中にどうしてもお手洗いに行きたくなり、しかしここしかなかったため、入らざるをえなかったこことか。たまたま宿泊先の近くにあったのです。場所も初めて知りました。

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 ここ

 残念ながら見学はしませんでした。入り口どまりです。謎のテーマソングが頭にこびりつきそうだったし(妖艶な声で「愛のさざめき〜♪」みたいな言葉が歌われていました)。1,700円だったし。
 でも、お手洗いに行かなければくぐれなかった狭き門でした。祝福あれ、わたしの腹具合よ。
 
 受付にいたオバちゃんの給与明細には、ここの名が記されているのでしょうか。少し気になるところです。
posted by ヲッチ at 00:16| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

6月21日

 
 日曜日は某教会の牧師就任式に行ってまいりました。
 茶話会でお菓子をあまり食べないようにしていたのですが、帰りがけに、お茶会で出してくださっていた手作りのクッキーやケーキを大量にいただくことに。「お若いからどうぞ」…あと何年、この言葉をかけてもらえるのでしょう。個人的には早く卒業したいのですが。

 ひとりで飲めるアルコールの量はこのところ減りつつあり、甘菓子はますます自分からは食べなくなり、いい傾向ではあります。

 
posted by ヲッチ at 00:05| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

伴奏者に萌えて


 口下手で、学生時代はきっと話の聴き役。
 飲み会では、きっと酔いつぶれた友人の介抱役。
 控えめで、自分が目立つことはなるべく避けたい。

 でも、ピアノは真似できないほどに上手いから、目立とうしない彼ではあるけれど、友だちはみんな一目置いている。


 …そういう妄想をするほどに、今日聴きに行ったコンサートの伴奏者は素晴らしかったです。R南坂教会で行われたチャリティコンサートでした。
 テノールとソプラノの独唱でしたが、しっかり寄り添って、歌い手の力を引き出してくれる伴奏でした。今日は伴奏者で出ていたけれど、もっと彼の演奏も聴きかったと思うほどでした。

 願いは通じ、一曲だけ、現代の超絶技巧曲を弾いてくれました。
 演奏が終わると、耳まで赤くなって、またおとなしい自分に帰り、マイクを渡されて戸惑い、恥ずかしそうに「これ…自分が勝手にアレンジして…かえってお聴き苦しかったかと…」、思わず「そんなことなーい!」と客席からツッコんだのは、わたしひとりだけではありません。

 こういう演奏の方がかえって心に残るものなのですね。

 きっと説教も同じ。必要以上に「わたし」の出ない説教でありたいものです。



 明後日はおとうさんが朝からいないので、プチ主任です。3時から杉並の某教会で行われる牧師就任式に出席することになっているので、それまで無事でありますように。
 ここのところ、まったくアルコールを飲まない日々なので、日曜日は自分へのご褒美を少し。それを楽しみにがんばります。
posted by ヲッチ at 23:31| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする