「メロディオン」でおなじみのSUZUKIが誇るユル楽器、アンデス。
鍵盤ハーモニカみたいな外見ですが、実際は鍵盤パンフルートです。
音の具合は、言うなれば「いちびりなソプラノリコーダー」。
「いちびり」の意味は、お近くの関西人に聞いてください。
マジメに演奏しても脱力した音しか出ません(和音は出ます)。
半年ほど前に、わたしのもとへやってきました。

今日は月にいちどの、ご高齢の方々と守る礼拝でした。
お食事のあとは、いつも讃美歌のリクエスト大会なのですが、今日は蒸し暑さもあって、みんな少しお疲れのご様子。でも音楽は欲しい、というわけでアンデス出動。
人前でちゃんと演奏するのは初めてです。
讃美歌1曲と、うろおぼえ「コンドルは飛んでゆく」、うろおぼえ「恋とはどんなものかしら」を演らせていただきました。「フィガロの結婚」で歌われた一途な恋は、アンデスの呪いによって、みごとに「小学生男子、放課後の片想い」となりはてました。
でも、夏のはじまる午後の陽射しを眺めるには、アンデスの音色もなかなかいいもんです。よろこんでもらえていたみたいです。えがったえがった。
「アンサンブルしても面白そうな楽器ね」と言われました。近いうちに合奏も挑戦したいです。
へびあしですが、正教師試験の提出物は、ひとつを残してほぼ完成。昨夜はちゃんと組織神学論文を書きました。見るからによい子の論文に仕上がったと思います。
posted by ヲッチ at 00:03| 大阪

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